翌朝スッキリ!朝目覚めをよくする方法と原因、生活習慣6選

翌朝 スッキリ 目覚め よくする方法 原因
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朝から目覚めがいいと、1日気分がいいですよね。

本当なら朝から活動的にスッキリと起きたいのに、なかなか難しい…朝目覚めをよくする方法が知りたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、朝目覚めをよくする方法として生活改善のポイントを6つ、ご紹介していきます。

サプリで朝目覚めをよくする方法も、同時に見ていきましょう。

 

私の朝目覚めをよくする方法を試した体験談

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私は、朝とにかく寝起きが悪くてスッキリとは対極に位置しているくらいでした。

しかし、この後の項目で説明する朝目覚めをよくする方法6つを実践してみたら、キチンと早寝早起きの習慣が身につくようになったのです。

 

朝気持ちよく目覚めるには、やはり早い時間に眠ってしっかりと睡眠をとることが大切です。

しかし漫然と睡眠時間を増やすのではなく、やはり質の良い睡眠をとっていくことが重要なのです。

 

いままで自律神経のバランスがガタガタだった私ですが、生活習慣を見直したおかげで夜にキチンと眠くなるように副交感神経が働くようになりました。

またこのあとご紹介する睡眠の質を向上させサプリも一緒に飲んでみたところ、翌朝起きたときに疲れが残っていることが少なくなりました。

そこで、私が身をもって試してみた朝目覚めをよくする方法について、この後の項目で詳しくお話しします。

 

朝目覚めが悪い原因とは?

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朝目覚めをよくする方法を説明する前に、どうして起きたときに目覚めが悪くなってしまうのか気になりますよね。

そこで朝目覚めが悪い原因を3つみていきましょう。

 

セロトニン量が乱れている

眠っていたはずなのに、朝になるとなぜか自然と目が覚めます。

これは脳内ホルモンのひとつであるセロトニンの分泌が抑制されているためで、セロトニンの量が減ることで朝の目覚めをよくする効果があるのです。

 

セロトニンは私たちが日中活動しているときには、あまり分泌されていません。

神経をリラックスさせるホルモンなので、日中に分泌すると活動量が少なくなってしまうのです。

 

セロトニンは通常朝になるにつれ分泌量が少なくなっていき、夜になると増えることで睡眠と朝の目覚めを助けてくれるのです。

朝目覚めをよくする方法としては、セロトニン量を調節していくことが大切なのです。

 

体内時計が狂っている

朝目覚めをよくする方法で、体内時計が正常に働いていることがとても重要です。

体内時計が正常に機能していることで、夜に眠くなって朝に目覚めるというサイクルができるのです。

 

体内時計がくるってしまうと、先ほどご紹介したセロトニンの分泌サイクルもくるってしまいます。

その結果、朝になっても目覚めさせるホルモンであるセロトニンが減ってこないので脳がなかなか起きてくれなくて、目覚めが悪くなってしまうのです。

 

体内時計は実は24時間ではなくて、25時間に設定されています。

これを24時間に合わせるものが「光」なのです。

詳しい朝目覚めをよくする方法は、後ほど説明していきますね。

 

サーカディアンリズムと睡眠障害!早朝ピークのコルチゾールが重要!

 

睡眠の質が低下している

夜になかなか寝付けない、眠っても途中で起きてしまう、眠りが浅いなどの原因で睡眠の質が低下しで朝の目覚めが悪くなっている可能性があります。

現代はスマホやパソコン、電気の進化によって夜でも明るい空間や光を浴びることが多くなったため、全体的に眠りの質が下がっているのです。

 

またストレスが溜まっていたり体自体が疲れていたりすると、筋肉が緩まずに凝り固まって血行不良を起こしてしまいます。

また「朝に目覚めたくない」という潜在意識が目覚めを悪くしてしまいます

 

レム睡眠とノンレム睡眠の違いと役割を理解して睡眠の質を上げる方法

 

朝目覚めをよくする方法6つ

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朝目覚めをよくする方法といえば規則正しい生活ということがよく言われていますが、なかなか仕事の事情などで実践できない人が多いのも事実です。

そこで、こういったなかなか規則正しい生活を送ることが難しい人向けに、日常でぜひ取り入れていただきたい朝目覚めをよくする方法を6つみていきましょう。

 

光を取り入れる

朝起きたら、まずはカーテンを開けてしっかりと太陽の光を浴びましょう。

曇っていても雨の日でも外の明るさを目に入れればばっちりですので、毎日の日課にしましょう。

 

先ほどもちらっとお話ししましたが、この光が朝目覚めをよくするセロトニンの量を調節するのです。

また光にはセロトニンから生成される睡眠を誘うホルモンのメラトニンの分泌をストップさせるはたらきもあるので、朝の光は朝目覚めをよくする方法としてはとても大切なことなのです。

 

アラーム音を工夫する

アラーム音というと、あの何とも不快な「ピピピピ…」という音が主流ですよね。

でも実は、イメージではあまり朝目覚めるのには適さないような、寝過ごしてしまうような音がアラーム音としてふさわしいのです。

 

例えば、川のせせらぎや小鳥のさえずりなどです。

これらのアラーム音は耳にすっとなじんでいくので、朝の目覚めが不快な音からスタートするということがありません。

意外とこうした自然の音は、脳内にスッと入っていくので目覚めにくいということがないのです。

 

大きく伸びをすること

目が覚めたとしても、起き上がることができない…そんな経験はありませんか?

せっかく目が覚めても起き上がることができなければ目覚めたとは言わないので、ここでは寝たままでできる朝目覚めをよくする方法をご紹介します。

 

寝たままの状態で思いっきり伸びをするのが効果的ですので、一度試してみてください。

同じ姿勢をキープして寝ていて凝り固まった体を、伸びをすることでほぐしていきます。血行も良くなって体も温まってくるので、スッキリと目覚めることができるようになります。

 

90分周期の時間で起きる

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類がありますが、それぞれを90分周期で繰り返しています。

ノンレム睡眠の時に目覚めてしまうと、深い眠りの途中で覚醒するので目覚めが悪くなってしまいます。

 

しかしレム睡眠の時に起きることで、浅い眠りの時にそのまま自然に起きることができるので目覚めの時の違和感が少ないのです。

90分周期ということで6時間や7時間半の睡眠時間がベストなので、アラームをかける時間を工夫しましょう。

 

寝る前3時間は食事をしない

寝る直前に食べ物を食べてしまうと、胃の中のものを消化するために胃を動かすことで脳が活動して、眠りに集中できなくなってしまいます

それで睡眠の質が低下するだけでなく、目覚めた時に胃もたれの症状があって気持ちが悪くなるということもあります。

 

寝る前3時間は胃の中にものが入っているので、できればがっつりとした食事は避けましょう。

どうしても夜食が必要な場合は、おかゆやうどんを少量など消化に良いものを食べましょう。胃の中を適度に空っぽにすることが、朝目覚めをよくする方法のひとつなのです。

 

寝る前のスマホやパソコンチェックはしない

寝る前にスマホやパソコンの画面を見ることで、ブルーライトという強い光を浴びることになります。

これは脳内で分泌されるホルモンであるメラトニンの分泌を妨げることになり、夜の眠りを妨げてしまうのです。

 

メラトニンが減少することで体内時計が正常に保てなくなり、夜に眠くなって朝に目覚めるというサイクルがくるってしまうということなんですね。

実は、ブルーライトを見るときには目の水晶体という部分が透き通っているほど影響を受けやすいといわれています。

 

そのため、水晶体が透き通っている若い世代の方が睡眠に対する影響が強く出るということなのです。

 

サプリで朝目覚めを良くする方法

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朝目覚めをよくする方法として、サプリを使った方法があるのです。

どんなサプリを使うのかというと…オルニチンです!

 

オルニチンというとシジミに含まれる成分で、肝臓の働きを高めることからお酒をよく飲む人などに重宝されているサプリです。

それがなぜ睡眠に良い影響があるのか?と気になりますよね。

 

そこでオルニチンサプリの、朝目覚めをよくする方法について説明していきます。

 

なぜオルニチンなの?

オルニチンは肝臓の働きを高めて、体内の有毒物質で疲労のもとであるアンモニアを分解する働きがあります。

朝の目覚めが悪い原因の一つに、疲労がたまって取れていないということが考えられます。

 

そんなときに疲労物質をとるオルニチンをサプリで摂取することで、アンモニアが体内で溜まるのを防いでくれるのです。

またストレスによって睡眠障害が出てしまっているときにも、オルニチンは活躍してくれます。

 

ストレスによる不眠症の原因ホルモン「コルチゾール」を減少させるはたらきもあるのです。

イライラしてなかなか眠れないときや、強いストレスを感じているときなどに効果を発揮します。

そのため、朝目覚めをよくする方法として疲れを残さないオルニチンサプリが重宝されています。

 

オルニチンサプリ摂取のポイント

オルニチンサプリは、睡眠薬ではないので即効性は期待できません。

しかし毎日継続して飲むことで、だんだんと良い効果が期待できるということがオルニチン協会の実験結果でも明らかになっています。

実験では8週間の継続をもってコルチゾール量が減少傾向になってきたので、少なくとも8週間以上は続けることで良い効果が期待できます。

 

飲むタイミングなどは特に神経質になる必要はなく、とにかく継続をするということが大切なのです。

忘れそうで心配だという人は、朝食後や寝る前にいっぺんに飲むというのも良い方法でしょう。

 

まとめ

翌朝 スッキリ 目覚め よくする方法 原因

朝目覚めをよくする方法として、そもそもなぜ朝の目覚めが悪くなってしまうのかその原因と改善すべき生活習慣をご紹介してきました。

また、朝目覚めをよくする方法のひとつとしてオルニチンサプリについてもお話してきました。

 

オルニチンはお酒を飲む人用のサプリだと思っていたので、とても意外でした。

忙しい人でも実践できるような生活習慣を説明してきましたので、睡眠の質を高めて疲れを取って朝目覚めをよくする方法を早速今日から試してみてくださいね。

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