睡眠は音楽のα波で改善!ジブリやディズニーは?癒し効果は本当?

睡眠 音楽 α波 改善 ジブリ ディズニー 癒し効果
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オルゴールやヒーリング系の音楽は、だいたいのパッケージに「α波で睡眠をサポート」などと書かれていますよね。

「α波」という言葉は聞いたことがあっても、意味はよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

 

しかし果たして音楽によって睡眠が改善されることはあるのか、とても気になるところです。

そこで今回は、睡眠と音楽の関係性やジブリやディズニーといったジャンルについて、そして癒し効果はあるのかを徹底検証していきます。

 

個人的におすすめのヒーリングミュージックも、同時にご紹介していきますね。

 

睡眠と音楽の関係

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音楽によって睡眠に適しているものかそうでないものかは、きっと誰でもなんとなくわかると思います。

ハードロックを聴いて眠くなるという人はあまりいませんから、必然的に単調でのんびりとした静かな音楽が睡眠に適していると考えられます。

 

ただ音楽そのものが睡眠へともっていくのではなく、睡眠によって脳が眠りやすい雰囲気作りをするということなのです。

畑に種を植えても、いきなり芽は出ませんよね?

しっかり肥料や水をやらなければ、芽は出てきません。

睡眠に良い音楽というのは、このように畑で例えると肥料や水のようなものなのです。

 

α波って何?

よく睡眠に良い音楽にはα波という言葉がついて回りますが、このα波は一体どういうことなのでしょうか。

わたしたちが普段の日中活動しているとき脳はβ(ベータ)波の状態で、適度な興奮状態や緊張状態にあります。

 

しかし夜に近づいて体も休息モードになろうとすると、自律神経が交感神経から副交感神経にシフトチェンジします。

このことで脳がリラックス状態になってくると、多幸感の強まるα波の状態に切り替わるのです。

 

癒し効果は本当?

睡眠をするためには心身ともにリラックスすることが求められますが、音楽によって癒しを得るということは可能なのでしょうか。

結論から言うと、答えはイエスです。

 

先ほどもお話しした通り、夜に近づくにつれて自律神経が興奮状態の交感神経からリラックスモードの副交感神経に切り替わります。

しかし、何らかの睡眠障害がある場合には、夜になってもうまく副交感神経に切り替わらないために不眠症状が起こってしまうのです。

 

そんな興奮した神経を抑えるために有効なのが、このヒーリング音楽なのです。

α波が出ることで交感神経を鎮めて副交感神経が優位に立てるように、脳の睡眠環境を整えてくれます。

 

音楽を聴くタイミング

心身をリラックスさせてくれる効果が期待できるヒーリング音楽ですが、聞くタイミングも大事なポイントなのです。

α波の状態でリラックスしているよりももっとウトウトしているときは、さらに上をいくθ(シータ)波という状態になります。

 

ここまでくると夢うつつといった感じになってしまうので、逆に音楽がない方が眠りを妨げなくて良いのです。

α波が出る音楽というのは、寝る直前までかけておくのがベストのタイミングなのです。

 

睡眠に適した音とは?

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睡眠に適した音楽には、適した音で奏でられていないとあまり意味はありません。

ゆったりとした曲でも、エレキギターで演奏されていたらリラックスどころではなくなってしまいます。

では、実際どのような音で奏でられている音楽なら良いのでしょうか。

 

ピアノ

ピアノの音というと、よほど調律が狂っていない限り正確なのが特徴で睡眠の邪魔をしないことがメリットです。

ただ高音と低音の差が大きいので、人によっては睡眠の妨げになることもあるかなと思います。

個人的には癒される分にはピアノ演奏は良いのですが、睡眠の際にはあまり好んでは聴きません。

 

オルゴール

オルゴールといえば、睡眠を誘うα波を出す音楽として有名ですよね。

このあとご紹介するジブリやディズニーのオルゴール音楽も、個人的に愛聴しています。優しくどこか懐かしいレトロな音色は、心の緊張をほぐしてくれますよね。

静かな音楽を好む場合には、ピアノよりはオルゴールの方がオススメです。

 

自然の音

自然の音、つまり鳥の鳴き声や川のせせらぎ、海の潮の満ち引きの音などのことですね。

これらは静かでいて耳障りでなく、自然に耳に入ってきます。

そのため、3つの中では一番α波が出やすいと言われています。

ぜひ、目をつむって聴きたい音ですよね。

 

睡眠に適した音楽・ジャンル編

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冒頭でもお話しした通り睡眠にハードロックは適さないということで、音楽のジャンルが重要になってきます。

そこで挙げたいのがヒーリングミュージックとしてはトップクラスで人気の3種類ですので、それぞれ特徴などをみていきましょう。

 

ジブリ

ジブリは宮崎駿監督の映画音楽なので、とにかくストーリー性の強い音楽となっています。

ジブリ音楽を聴いていると、作曲者の久石譲さんはクラシックで言う所のラフマニノフやラヴェルが好きでいらっしゃるのかなと思います。

 

音楽を聞くだけでそのまま違う世界へ行けるような壮大な音楽とともに、ねむりにつく…というよりは、ピアノやオルゴールバージョンになって聞かれることの方が睡眠前は多いようです。

 

ディズニー

ディズニーも基本的には映画音楽ではありますが、ジブリに比べればポップな印象がありますね。

ディズニーのオルゴール集は私も大好きで、時にワンワン物語の「ララルウ」がお休み前にぴったりで気に入っています。

 

明るい気持ちのまま眠りにつきたい場合には、ジブリよりもディズニーの方が良いのかもしれませんね。

 

クラシック

最後にクラシックですが、これはクラシックの中でも印象派と言われている人たちであるドビュッシーやラヴェルなどが睡眠にはオススメです。

ラヴェルのボレロは有名ですが、眠くなる事は確かですが聞き入っていると「いつ終わるのだろう…」と余計に眠れなくなってしまいます。

 

個人的にはドビュッシーの夢という曲がオススメです。

クラシックは、ピアノバージョンが一番耳馴染みが良いのではないでしょうか。

 

オススメ!睡眠のためのミュージック4つ

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お待たせいたしました!

それでは私がオススメするα波タップリの睡眠を促す音楽を、4つご紹介します。

 

静かな森のハープ

 

幻想的な究極の癒し【α波】

 

神秘的なヒーリング音楽

 

心がやすらぐ和風曲メドレー

どれも本当に美しくて癒される曲ばかりで、毎日ヘビロテで聴いています!笑

睡眠時以外は眠くなってしまうので、聞かないように気をつけてくださいね。

 

音楽によって睡眠はどう変わった?

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さて、実際に私が聴いている睡眠のための音楽をご紹介したところで、私自身に音楽によって睡眠の影響はあったのかということをお話しします。

結果からいうと、気づいたら寝ていたという日の割合が増えてきたように思い本当にごく微量の音量で、エンドレスリピートになっていて朝までかけっぱなしということもありました。

 

そのため、毎日睡眠音楽をかけていたこともあってヒーリング音楽が一種の入眠儀式になっていたかのように思います。

でも、心からリラックスできて体の力を抜いて眠ることができるようになった事は自分の中で影響は大きかったです。

 

赤ちゃんの睡眠を誘う音楽とは?

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睡眠と音楽で欠かすことができないのが、赤ちゃんの眠りを誘う音楽です。多くのお母さんが赤ちゃんには、すんなりと寝てもらいたいという願望があります。

赤ちゃんが眠りにつきやすい音楽というのは、ただ単に単調な音なのではなくところどころにあくびの声や笑い声を入れるということがポイントなのです。

 

こちらの赤ちゃん用睡眠音楽も自然音とともにあくびが入っています。

大人とは少し眠りに対するポイントが違う赤ちゃん、大人が寝るための音楽と分けてあげると良いですね。

 

ちなみに我が家ではこの音楽をかけて、だいたい15分以内には眠りについていました。子どもが0歳代の時は本当に重宝しましたので、今回ご紹介いたしました。

ぜひ赤ちゃんの入眠儀式のひとつとして、聞いてみてくださいね。

 

まとめ

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睡眠と音楽に関する情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

私たちがよく耳にするα波」は、睡眠に良いのは間違いありません。

 

ですが直接作用する訳ではなくて、脳を睡眠モードに切り替える役割をしているということがわかりました。

自律神経を副交感神経に切り替えて、より眠りやすい環境作りをしてくれるという訳です。

 

そしておすすめの音楽や、赤ちゃんの寝かしつけにぴったりな音楽もお伝えしてきました。

みなさんは、どの音楽が一番睡眠を誘ってくれましたか?

ぜひ、聴き比べてみてくださいね。

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