睡眠時にマスク!肌や風邪、花粉症への効果と選び方

睡眠 マスク 肌 風邪 花粉症への効果
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最近ではインフルエンザや花粉症対策のために、外出時はマスクをつけているという人も多いと思います。

 

でも、外出時だけではなく睡眠時にマスクをつけているという人も今は多いのだとか。

 

一見呼吸が苦しそうだったり途中で外れてしまいそうだったり心配なことが多いですが、睡眠時にマスクをつけることでどんな効果が期待できるのでしょうか。

 

そこで今回は睡眠時にマスクをつけることで得られる効果やおすすめのマスクなどについてご紹介していきます。

 

 

睡眠の時にマスクをつけると肌に良いの?

睡眠 マスク 肌 風邪 花粉症への効果

睡眠の時にマスクをつけることについて、一番気になるのが肌への影響ですよね。

 

特に女性は肌に良い効果があるのか、それともあまり良くないのか気になるポイントだと思います。

 

そこでマスクを睡眠中につけることによって肌に得られるメリットと、デメリットについて順番に見ていきましょう。

 

 

メリット

睡眠の時にマスクをつけることで、顔のほとんどを覆うことになるので肌の乾燥を防ぐことができます

 

特に空気が乾燥している冬場は、夜にスキンケアをしていても睡眠中に乾燥してきてしまうという人も少なくないはずです。

 

しかしマスクをつけることで空気に触れる部分が少なくなるので、乾燥しにくくなるというメリットがあります

 

私も乾燥肌なのでマスクをつけて寝ることがありますが、翌朝の肌のうるおいに違いがあるので保湿をたっぷりおこなってからマスクをつけることをオススメします。

 

 

デメリット

睡眠時にマスクをつけることで起こるデメリットというと、やはり肌への摩擦です。

 

肌に触れても優しい素材であれば問題はないのですが、大容量パックのマスクなどは素材がだいたいガサガサしているので肌にダメージを与えてしまうのです。

 

特に敏感肌の場合、マスクと肌との間に起こる摩擦で赤みが出てしまったり、かゆみが起こってしまう場合があります。

 

肌が弱かったりマスクの素材があまり肌に優しくないようであれば、マスク選びを工夫したり睡眠中のマスクを中止するのが良いでしょう。

 

 

睡眠時のマスク!冬に役立つ効果3つ

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睡眠時にマスクをつけることで、実は様々な効果が期待できるのです。

 

寒い季節には大助かりなことが満載なので、チェックしていきましょう。

 

 

①喉の乾燥を防ぐ

マスクをすることで適度な湿度を保つことができるため、喉の乾燥を防いで風邪やウイルス感染を予防してくれます。

特に口を開けて寝てしまうといった人には、マスクをすることで口の乾燥を防ぐこともできるので風邪予防に対して非常に効果的です。

 

私もマスクを睡眠中につけることで朝起きたときの喉の乾いた感じがなくなってきたので、不快感が激減しました。

ウイルスや細菌は喉の粘膜などから感染しやすいので、加湿器とダブル使いをすれば風邪対策はバッチリでしょう。

 

 

②唇の乾燥を防ぐ

意外に睡眠中気になるのが唇の乾燥で、ひどい時には切れて血が出てしまうこともあります。

女性の場合は唇が乾燥すると年齢が上に見られてしまうことが多いということで、黙ってはいられない問題ですよね。

 

マスクを睡眠時につけることで確実の口の周りは保護されますので、夜寝る前にたっぷりリップクリームを塗ってマスクをすれば翌朝も乾燥知らずの唇を維持することができます。

睡眠中に口呼吸をしてしまう人は特に唇が乾燥しやすいので、マスクをすることでかなり症状が改善してくるのではないかと思います。

 

 

③顔が冷えるのを防ぐ

体は布団をかぶって温かくしていても、顔だけはそのまま野ざらし状態ですよね。そんなときに活躍するのがマスクで、かなりの防寒対策をすることができるのです。

 

私も寒がりなので夜の睡眠中もマスクをすることで、かなり暖かくて顔が寒くて眠れないということがなくなりました。

快適な睡眠をとることができる室温が16~20度ほどと結構低いので、どうしても顔が寒く感じてしまいがちです。

 

マスクによる防寒対策は、外出中だけでなく睡眠中も活かせるということですね。

 

 

睡眠時のマスクは風邪予防に効果的?

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睡眠中のマスクは風邪予防になるのか、という気になる効果は果たして本当なのでしょうか。

実は先ほどもご紹介した通り、睡眠中の喉の乾燥を防ぐ働きがあるのでのどの粘膜でウイルスや細菌が繁殖するのを防ぐことができます

 

睡眠中は無意識に口が開いて喉が乾燥しやすく、朝起きた時に喉がイガイガするという人も多いのではないでしょうか。

しかし睡眠中にマスクをつけることで口が開いたとしても、乾燥を防ぐことができてウイルスや細菌が付着、繁殖しにくい環境を作ることができるのです。

 

冬に喉の風邪を引きやすい、インフルエンザが周りで流行っているといった場合には、睡眠の時にマスクをすると良いでしょう。

ただ、風邪やウイルス感染を予防するためにマスクをつける時には、なるべく家族全員でおこなった方が良いでしょう。

 

私の場合は家族で私しか睡眠中にマスクをしていなかったので、他の家族が風邪をひいてそれが移って結局風邪をひいてしまっていました。

ただ、自分が風邪をひいた時に睡眠中もマスクをしていたおかげか他の人に移さなかったので、予防的な意味も含めて効果的であると言えます。

 

 

睡眠時にマスクで花粉症予防!

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家の中だから花粉なんて飛んでいないんじゃ?と思われるかもしれないのですが、実は家の中でも花粉は飛んでいるのです。

外から帰ってきた時に服に付着していたり、窓を開けた隙に入り込んだり…本当に油断ならないです。

 

そして花粉症の症状を感じやすい時間帯として、実は朝起きたときから午前中にかけての時間帯が一番多いという統計結果が製薬会社のグラクソ・スミスクライン株式会社調べの調査で明らかになっています。

そのため夜もマスクをして寝ているという人が40%と半数近くおり、一定の効果があると専門家も話をしています。

 

重要なのは花粉をなるべく吸い込まないようにすることなので、朝症状に苦しまないためにマスクでしっかりガードすることが大切なのですね。

マスクで防ぎきれなかった分は、空気清浄機を使ったり薬を服用したりしてみなさん乗り切っているようです。

 

私もそろそろ鼻がムズムズしてきたので、睡眠時にしっかりマスクをしながら空気清浄機と薬のトリプル効果で乗り切ろうと思っています。

 

 

睡眠時にオススメのマスクとは?

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睡眠の時につけるマスクは昼間活動しているような感覚で選んでしまうと睡眠の妨げになってしまったり、本来の効果が発揮されなかったりしてしまいます

 

そこで睡眠中につけるマスクの選び方のポイントを、主に3つ見ていきましょう。

 

 

①締め付けが緩い

通常ウイルスや花粉などをカットするマスクは、肌への締め付けがきつくなっているものが多いです。

しかし睡眠中にこうした締め付けのきついマスクをしてしまうと肌に負担がかかってしまうだけでなく息苦しくなってしまうなどの影響があります。

 

睡眠中につけるなら、肌に対して締め付けの少ないシルク製のマスクが適しています。肌あたりも滑らかで締め付けも少ないので、睡眠中にはとてもつけ心地が良いですよ。

 

 

②顔を覆うような大きめのサイズ

睡眠中は肌への保湿効果を高めるためにも、顔を覆うような大きめサイズのマスクをつけることが望ましいです。

 

マスクの縁が肌に当たってかゆみや痛みが出るなどの症状を防ぐことができますし、たっぷり保湿をしてマスクを装着すれば乾燥知らずのうるおい肌を維持することもできます。

 

女性で普段小顔効果を期待して少し小さめのマスクを選んでいるという人も、夜の睡眠中には大きいマスクを身に付けたいですね。

 

 

③呼吸が苦しくない

睡眠中は自分の意識以外で呼吸をするので、マスクをすることで息が苦しくなってしまうと睡眠の質自体が低下してしまいます。

睡眠中につけるマスクを選ぶ上で一番大切なポイントはマスクをしていて息苦しくないかということだと思います。

 

よく睡眠中につけると保湿効果のある濡れタイプのマスクだと、乾燥は確かに防ぐことができるのですが呼吸が意外と苦しいのです。

様々なマスクの少量パックを買って実際に試してみて、気に入ったものを使うようにすると良いでしょう。

 

 

睡眠時にマスクをつける際の注意点

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睡眠時にマスクをつける時には、3点ほど注意事項があります。

注意点を意識して使用しないと、睡眠の質が悪化したり思わぬ症状に見舞われることもあります。

 

 

合わないと思ったら使用を中止する

一晩睡眠中にマスクをしてみて、翌朝の目覚めが悪かったり肌に刺激感があった時には使用を中止して様子を見てみましょう。

そのまま睡眠中のマスクを使用し続けることで、睡眠に悪影響が出たり肌荒れを起こしたりすることがあります。

 

睡眠中の使用が合わなくても日中は大丈夫という場合もありますので、一度日中のつけ心地もチェックしてみてくださいね。

 

 

敏感肌の場合は注意

肌がもともと弱い敏感肌の場合は、睡眠中にマスクをつけることで肌が荒れてしまったりかゆみが出てしまうことがあるので注意が必要です。

またすでに何かできものができていたりかゆみがある時には、外気に触れておいた方が良いときもありますので睡眠中のマスクの着用を中止するようにしましょう。

 

敏感肌の場合は、特にマスクの素材選びに慎重にならなければなりません。化学繊維でできたものは避け、天然素材のマスクを使用しましょう。

 

 

寝相が悪い場合は注意

寝相がとても悪くて毎日仰向けからうつ伏せになっているというようなタイプの人も、睡眠中のマスクはあまり向いていないと考えられます。

まず睡眠中にマスクが取れる確率が非常に高いのと、肌がマスクに擦れて肌荒れを起こす確率が高くなります。

 

寝相が悪い場合でもマスクによって様々な悪影響が出ることがありますので、自分の寝相を睡眠アプリなどでチェックしておくと良いですね。

 

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まとめ

睡眠 マスク 肌 風邪 花粉症への効果

睡眠中のマスク着用について、風邪や花粉症などの気になる症状への効果や選び方などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

睡眠中にマスクをつけることで喉の乾燥を防ぐことができるだけでなく、肌の乾燥も同時に防ぐことができるので美肌効果も期待できるということがわかりました。

選び方としては肌当たりと通気性の良い、大きめサイズのものを購入しましょう。

 

まずは自分の寝相と肌状態を確認して、睡眠中マスクを着用できそうな場合は実践してみてくださいね。

 

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