快眠!睡眠向けアロマおすすめランキング!アロマバスや使用の注意点!

睡眠 アロマ おすすめ ランキング 注意点 快眠
Sponsored Link

良質な睡眠が取れない時に、アロマオイルが良いというのはとても良く聞く話ですよね。

私も実はアロマオイルは毎晩試していて、数種類睡眠に良いと言われているものを用意して効果があるものを比べながら使っていきました。

こうして自分に合ったものを見極めた上で、ブレンドを今現在も研究しているところなのです。

でも、何か薬を飲むわけでもないのになぜ香りを嗅いだだけで眠気を誘うのか…気になってしまいますよね。

そこで今回は、睡眠に対してアロマが発揮する効果の理由とリラックス効果抜群のアロマバスのやり方、そしておすすめのアロマオイルのランキングを大発表していきます。

 

睡眠にアロマが効果的な理由とは?

睡眠 アロマ おすすめ ランキング 注意点 快眠

そもそも、なぜアロマオイルの香りを嗅ぐと良質な睡眠を得ることができるようになるのでしょうか。

香りを嗅ぐということは、一見何でもないことに思えますが、実は心身に大きな影響を与えているのです。

 

大脳に直接届くため

私たちは生活している上で、アロマオイルは別としても様々な香りを嗅ぐことがありますよね。

例えば食べ物の匂いを嗅ぐとお腹が空いたり、ある銘柄のタバコの香りを嗅いだら昔の恋人のことを思い出したり…。

これらはすべて、大脳に香りが直接作用しているからなのです。

その脳に届いた香りが自律神経やホルモンバランスを整えていき、睡眠につなげていくのです。

 

入眠儀式のひとつになるため

例えば赤ちゃんの寝かしつけをするために絵本を毎日読んで、入眠儀式として体に刷り込むことをしますよね。

大人も同じように、毎日のように寝る前にアロマオイルの香りを嗅ぐことで入眠儀式になるのです。

そのため、慣れてきた頃に反射的にこの香りを嗅ぐと眠くなると体にインプットされているのですね。

 

睡眠を快適にするアロマバス

睡眠 アロマ おすすめ ランキング 注意点 快眠

睡眠をより快適なものにするためには、入浴も大切!ということで、せっかくなのでアロマオイルをお湯に入れたアロマバスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

でも、アロマバスといってもどのように入るのが正しいやり方なのかよくわからないという人も多いですよね。

そこで、睡眠に良いアロマバスに関して疑問に思うところを5点みていきましょう。

 

入るタイミングは?

まず睡眠を促すには、お風呂に入る時間はとても大切です。

睡眠を快適にとるためには、2種類入るタイミングがあります。

  • 寝る直前
  • 寝る2〜3時間前

です。

アロマバスは

  • リラックス効果
  • 体の保温効果

が高いので、より深い睡眠を得ることができます。

個人的には、睡眠時は体温が少し下がっている方が良いので、2〜3時間前に入るのがおすすめです。

寝る頃にはちょうどよく体温が下がってくるので、熟睡ができるのです。

 

アロマオイルはどのくらい入れる?

アロマオイルの入れる量も、とても大切なポイントです。

良質な睡眠を得るためには、お腹あたりまでお湯に浸かる半身浴がおすすめです。

そのくらいのお湯の量で、アロマオイルは2〜3滴で十分です。

思っているよりも香りが強いのと、お風呂場は密閉空間なので充満しやすいです。

これより多く入れずに、適量を守りましょう。

詳しくは後ほどの、注意することの項目でご説明します。

 

アロマバスのやり方は?

お風呂のお湯は暑すぎると交感神経が優位になって興奮してしまうので、ぬるめの39〜40度くらいにしておくことが大切です。

肩まで浸かるのではなく、半身浴でじっくり下半身を温めていくことが大切です。

まさに頭寒足熱という感じですね。

 

どのくらいの時間入る?

お湯の温度が低いので最初はちょっと「ぬるい!」と思うのですが、上半身にタオルをかけて寒くないようにすれば大丈夫です。

20〜30分も浸かっていれば、あっという間に汗だくになります。

お風呂で読書などをすると、すぐに30〜40分は過ぎてしまいますので、没頭しすぎにご注意を!

入浴は、少なくとも30分ほどでやめておきましょう。

 

注意することはある?

先ほどもチラッとお話ししたアロマオイルの量ですが、中には肌に刺激のあるものもあります。

昔ユズの香りが好きで、恥ずかしながらアロマバスについて無知だった私はドボドボと10滴くらい入れてしまったのです。

そうしたら、もう肌がビリビリしてしばらく電流が流れているかのような痛みがありました。

アロマオイルの量だけは、きちんと守ることをおすすめします。

 

睡眠に良いおすすめアロマランキング!

睡眠 アロマ おすすめ ランキング 注意点 快眠

睡眠に良いアロマオイルの定番はすでに当サイトでお伝えしていますので、今回はちょっと変わり種も加えながら1位は王道のアロマとしてご紹介します。

 

第5位…マートル

ランキング5位にはちょっとマニアックなマートルを入れてみました。

ハーブ系の爽やかな香りが特徴で、自分の原点に帰ることのできる香りだと言われていますので、寝る前の瞑想にはピッタリなアロマオイルです。

興奮した心を落ち着かせてくれて、睡眠に適した状態に整えてくれます。

また風邪や花粉症などで鼻が詰まって眠れないというときにもマートルは効果的なので是非試してみてくださいね。

 

第4位…マンダリン

4位はミカン科のマンダリンがランクインです。

柑橘系のフルーティかつフローラル系の優しい香りもすることから、不安や緊張で眠れないときに役立ちます。

大事な会議やプレゼンの前は一睡もできない、という人には特におすすめのアロマオイルです。

また体を内側から温めてくれるアロマオイルなので、冷えからの体調不良で眠れないときにも効果的です。

 

第3位…プチグレン

3位は同じくミカン科のプチグレンですが、ちょっとこちらも変わり種です。

プチグレンというと聞き馴染みがないですが、日本ではダイダイというと多くの人がご存知ではないでしょうか。

ただアロマ自体は葉と枝から抽出しているので柑橘の甘さは抑えられていて、どちらかというとウッディな香りが強いです。

心が落ち込んだときには元気にしてくれて、興奮しているときには落ち着かせてくれるなど心身の均衡を取ってくれます。

そのため、様々な原因で心身の調子が悪くて睡眠に支障があるときに効果が期待できます。

 

第2位…フランキンセンス

2位には少しマニアックなフランキンセンスというアロマオイルをランキングに入れてみました。

寺院の祭壇で使われていた、静寂かつ厳粛な雰囲気のする香りです。

例えるならレモンのように爽やかかつスパイシーでオリエンタルな香りがスーッと眠気を誘うような感じです。

目を閉じて心を鎮めるように、深呼吸をしながらフランキンセンスの香りを嗅ぐのがおすすめです。

 

第1位…オレンジ・スウィート

そして堂々のランキング第1位は誰もがそのジューシーな香りを想像することができるのオレンジ・スウィートが入りました。

柑橘系の香りの中でも人気が高く、癖があまりないので万人ウケする香りです。

1日仕事をしてヘトヘトだけれど、神経が高ぶって眠ることができないといったときに、疲れや緊張した心身を解きほぐしてくれます。

そして熟睡へと導くので、良い香りに癒されながら睡眠に入ることができるのです。

まさにラベンダーと並ぶ睡眠におすすめのアロマオイルでは、定番中の定番なのです。

 

睡眠時のアロマ選びの注意点

睡眠 アロマ おすすめ ランキング 注意点 快眠

睡眠時にアロマを使っていきたいという気持ちが高まってきたところで、やはりアロマオイルを選ぶときに注意したいことがあります。

どちらもアロマオイルを使うことで大切な重要事項なのでしっかり押さえておきましょう。

 

無添加のもの

実は比較的安価なアロマオイルに多いのですが、添加物がかなり含まれたものが多いのです。

ようは、天然の香りではなくて人工香料を使ったアロマオイルということですね。

アロマオイルを選ぶときには、少し高いですがオーガニックの認証を受けたものを選ぶようにしましょう。

 

妊娠中は注意!

アロマオイルは、実は誰でも使って良いわけではありません。

妊娠中には適さないアロマオイルもとても多いので、妊婦さんは注意が必要なのです。

妊娠中は不眠に悩まされることも多いのですが、代表的なアロマのラベンダーは使うことができないのです。

このように、使用前に注意事項をしっかりと確認しておくことが大切です。

 

睡眠に良いアロマをブレンドしてみよう!

睡眠 アロマ おすすめ ランキング 注意点 快眠

アロマオイル単体では満足できない人は、複数のアロマオイルをブレンドしてみるとより自分に合った香りを作ることができます。

何だか調合作業みたいで、ブレンド研究は楽しいので毎日どんな香りができるかな?と組み合わせています。

そこで睡眠に良いアロマの、簡単にできるブレンド配合をご紹介します。

私も実際にやってみたものが多いので、香りを嗅いだ感想もご紹介しますね。

 

甘い香りが好きな人向け

  • ラベンダー
  • イランイラン

という爽やか系とオリエンタル系の花の香りをブレンドする方法もおすすめです。

甘い香りが広がり、ウトウトとしてくるように気がつくと睡眠に入っていることが多いです。

ただこの組み合わせはかなり甘いので、長く嗅いでいると頭痛が起こることもあります。

短時間でサッと焚きたいアロマですね。

 

穏やかな気持ちになりたい人向け

  • フランキンセンス
  • ミルラ
  • ベンゾイン

をそれぞれ1滴ずつブレンドしていきます。

ベンゾインやフランキンセンスは寺院での瞑想で使われ、ミルラは霊感を強くして夢に近づくと言われています。

どれも穏やかな気持ちで睡眠に入ることができる香りで、少しだけスピリチャルな気持ちになりながら瞑想をすることができます。

 

さっぱりしたい人向け

ラベンダー1滴とクラリセージ1滴を合わせれば、ラベンダーの甘さがクラリセージで抑えられて、さっぱりした風合いの香りになります。

甘すぎる香りが苦手という人には、とてもリラックスしながら安眠できるブレンドです。

クラリセージのスパイシーさがアクセントとなり、長いこと嗅いていても苦にならない香りです。

 

手軽に睡眠の質をあげたいならスヤットアロマがおすすめ

睡眠 アロマ おすすめ ランキング 注意点 快眠

睡眠の質を上げようと思ってもなかなか知識がないと試しづらいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、スヤットアロマです。

スヤットアロマならブレンドなどする手間もなく、睡眠にとって最適な配合をしてくれています。

こだわりのオーガニックオイルを配合していて、使い方も寝る前に塗るだけなのでかなり簡単です。

  • なかなか寝付けない・・・
  • 朝起きるとだるい・・・
  • 不安感に襲われてリラックスできない

そのように感じているのであれば一度試してみて下さい。

 

スヤット アロマの詳細はこちら

Sponsored Link

まとめ

睡眠 アロマ おすすめ ランキング 注意点 快眠

良質な睡眠を得るためのおすすめアロマオイルをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

普通の定番アロマでは物足りない!という人向けに、少し変わったアロマも特集してきました。

また、睡眠と深いつながりのあるアロマバスのやり方についてもご紹介しました。

そしてアロマオイルの楽しみ方の醍醐味であるブレンドも少しではありますが、参考になりましたら嬉しいです。

自分に合ったアロマを使って、スムーズに睡眠に入ることができるよう工夫していきましょう。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。

みんなの睡眠では、質の高い睡眠をとっていただけるように、また睡眠の悩みを解決できるように睡眠障害や睡眠についての経験、知識を元に記事を書いています。

もし、参考になりましたら気軽にいいねやRTでの拡散をお願いします。

Sponsored Link