寝れないくらい胃が痛い!胃痛の原因と眠るための対処法

寝れない 胃が痛い 胃痛 原因 眠る 対処法
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  • 「眠ろうと横になったら、胃が痛い…」

キリキリとした痛みのせいで寝れないとなると、余計に不眠によるストレスが増してしまいますよね。

 

一晩中胃の痛みに耐えながら、さらに寝れないイライラも襲ってくるなんて拷問のようです。

胃が痛いといってもその原因は様々ありますので、きちんと原因を特定した上で自分に合った対処法をおこなっていくのが一番です。

 

そこで今回は胃が痛い原因や寝れないときの対処法、薬の選び方や予防法などを紹介します。

それと同時に、快適に眠れるような情報をお伝えしてきますので、参考にしてみて下さい。

 

胃が痛くなるのはなぜ?

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胃が痛いときの胃の状態は、主に2パターンに分けることができます。

自分が、この正反対の2つの状態のどちらに当てはまるか見定めることが大切です。

 

胃酸過多

胃酸は強い酸性なので、分泌量が多過ぎると胃壁を溶かしていってしまいます。

胃壁にダメージを受けるときに、胃がキリキリと絞られるような痛みが起こるのです。

胃酸過多だと見分けるコツは、空腹時に胃が痛いときがあるかどうかという点です。

寝るときに食事の時間から時間が経ち過ぎていると、空腹状態になって胃が痛いことが増えてきます。

 

消化不良

胃の働き自体が低下していたり、胃の許容量以上のものを食べた場合にはうまく食べ物が消化されずに胸焼けや胃もたれ、胃痛を起こすことがあります。

見分けるコツは、食べた後に胃が痛くなるかどうかという点です。

胃痛とともに、吐き気の症状があることが多いです。

 

胃が痛いときに考えられる原因

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胃が痛いと感じるようになる原因は、心と体の状態どちらも関係しています。

そこで寝れないくらい胃が痛くなる状態や病気などを、順番に説明していきます。

 

ストレス

ストレスによって自律神経のバランスが崩れると、胃酸が多く分泌してしまうなどの胃痛の原因となる症状が出てきてしまうのです。

また、ストレスで頭痛が頻発することから鎮痛剤を多用して胃が荒れていることも考えられます。

ストレスを慢性的に強く感じていると、神経性胃炎を引き起こすことがあります。

 

食べすぎ

自分の胃の許容量をオーバーする量の食べ物を食べることで、胃の消化活動が追いつかなくなってしまいます。

そのため胃にかなりの負担がかかってしまい、胃が痛くて寝れないといった状態になってしまうのです。

食べすぎのまま寝ると、胃に食べ物が残る時間が長くなってさらなる胃の痛みを引き起こすこともあります。

 

急性胃炎

ウイルスによる感染性のものだったり、風邪によるものなど様々な原因で急性胃炎は起こります。

主な症状として胃が痛い、吐き気がする、嘔吐などが挙げられます。

胃壁が炎症を起こしているので、胃が痛くて寝れないということが起こってきます。

 

胃潰瘍

胃酸過多は胃壁にダメージを与えるとお話ししましたが実はその力は強力で、一晩で胃に穴を空けてしまうこともあるくらいなのです。

胃壁が胃酸にさらされて、胃に傷がついたり穴が空いたりすることを胃潰瘍と言います。

激しい胃の痛みとともに、ひどいと吐血することもあります。

あまりに激痛で寝れないときには、場合によっては救急車を要請しましょう。

 

逆流性食道炎

食道と胃の入り口は本来なら固く閉じていますが、ここが緩くなってしまって胃酸が食道へと逆流するのが逆流性食道炎です。

横になると胃の上部あたりに焼けるような痛みがある、酸っぱいものが口に戻ってくるなどの症状があります。

 

寝れないときの対処法

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では胃が痛くて寝れないとき、どのような対処法をおこなえば少しは楽になれるのでしょうか。

どれも自宅で手軽にできることばかりですので、寝れないときに早速試してみてください。

 

お腹を温める

胃が痛くて寝れないときには、お腹を温めて胃を外側から温める方法がおすすめです。

湯たんぽを抱きながら眠ったり、レンジでホットタオルを作ってビニール袋に入れてお腹に乗せたりすることで、痛みが和らいできます。

わたしも胃が痛い、寝れないというときには湯たんぽを抱きながら寝ています。

 

温かい牛乳を飲む

胃酸過多で胃壁がダメージを受けて痛みがあるときには、温かい牛乳を飲むことで痛みが治まってきます。

胃を温めるだけではなく、牛乳が胃壁に膜を作って胃酸から守ってくれます。

はちみつがあれば、牛乳にはちみつを加えるとより効果が高まります。

 

右を下にして寝る

消化不良によって胃が痛い場合には、胃の出口がある右側を下にして横向きで寝るのがおすすめです。

少し腰を丸めて、楽な姿勢で寝ることで少しでも消化不良による胃の不快感を抑えることができます。

吐き気があるときには、上体を少し起こして寝ると胃酸の逆流を予防できます。

 

胃が痛いのを改善する薬

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胃が痛いときには、やはり薬を飲んで少しでも症状を抑えたいと思いますよね。

薬は、自分の胃が痛い原因がしっかりわかってから服用することが大切です。

ここで、胃薬の中でも3つの種類について見ていきましょう。

 

胃酸を抑える薬

胃酸の分泌を抑えることで、胃壁がこれ以上荒れてしまうのを防ぐための薬です。

代表的なのがH2ブロッカー配合の「ガスター10」ですね。

空腹時になると特に胃が痛いという人には効果的な薬なので、これらの症状がある人は試してみると良いでしょう。

 

消化を促進する薬

食べ過ぎた時などに胃が痛いときには、消化活動を促進してくれる薬を服用することで痛みが改善されるでしょう。

個人的には漢方成分が多いもので、飲むと胃がスーッとするので「太田胃散」がおすすめです。

胃が痛いときや重たいときにサッと飲めて、さらに粉薬なので素早く効き目が現れるところが気に入っています。

 

胃壁を修復する薬

傷ついた胃壁を修復してくれる薬も、胃の痛みを改善して行く上では重要です。

市販薬だと「キャベジンコーワ」などが胃痛を和らげて傷ついた胃壁を修復する成分が含まれています。

錠剤で飲みやすいので、常備薬として置いておくと便利です。

この薬は食べ過ぎたときなどにも脂分の消化を助けるので、消化不良でいたが痛いときにも使えます。

 

胃痛の予防法とは

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胃が痛くて毎日寝れないようでは疲れも取れませんし、余計にストレスが溜まっていく一方です。

日頃から意識して胃痛を予防するようにすれば、だんだんと眠れる日が増えてくるのではないでしょうか。

では日常生活で意識したい、胃痛予防法を3つあげていきます。

 

刺激物を食べない

辛いものなどの刺激物は、食道や胃に深刻なダメージを与えます。

胃が痛いときに食べると、痛みで寝れないことがあるくらいなので胃に優しい薄味を心がけて食事を摂りましょう。

唐辛子だけでなく、スパイスなどにも注意していきます。

 

冷たいものを飲みすぎない

すぐにサッと飲める冷たいものは便利で、つい飲み過ぎてしまうことがありますが、胃を冷やすことで胃の働きが悪くなります。

このことで消化不良を起こしやすくなるので、胃が痛くて寝れないときには温かい飲み物や常温の飲み物を意識して摂りましょう。

 

カフェインを摂りすぎない

コーヒーを飲むと、胃が痛くなるという人は少なくないのではないでしょうか。

実はこの症状はカフェインによるもので、カフェインは胃酸の分泌を増やす作用があるので胃壁を荒らしてしまうのです。

胃が痛いときには、カフェインの含まれた飲み物や薬などは控えるようにしましょう。

 

心地よい眠りを誘うための心得

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胃の痛みに左右されることなく、快適で心地よい眠りを得るためにぜひ心得ておきたい項目があります。

これを毎日継続的におこなうことで、胃痛を感じにくくなって不眠症状が改善してきます。

自分ができそうだと思ったものから順に、しっかり実践していってくださいね。

 

適度な運動をする

心地よい眠りに入るには、ある程度体を疲れさせておくことも大切です。

毎日少しずつでも歩いたり、ストレッチやヨガなどで体をゆっくり動かしたりして適度な運動を心がけていきましょう。

寝る前に10分ほどストレッチをおこなうことで、入眠までの時間がだいぶ短縮されることがわかっています。

無理のない範囲で、毎日おこなうようにしましょう。

 

アロマを炊く

ユズ

ユズの香りは抗ストレス作用があり、神経をリラックスさせる効果があります。

ストレスで胃が痛いことから寝れない症状に悩まされているときには、特におすすめなアロマです。

ラベンダー

ラベンダーは安眠を促すアロマの代表的な存在で、枕元にちょっと垂らして寝るだけで心地よい入眠をサポートします。

自律神経のバランスを整える効果もあり、胃酸過多などを穏やかに緩和していきます。

 

 

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ヒーリング音楽をかけて深呼吸しながら寝る

胃が痛いときには不快感から、無意識のうちに呼吸が浅くなりがちです。

そんなときに深呼吸をすることで、たっぷりの酸素が体に供給されるので胃が活動しやすい環境になります。

ヒーリング音楽も同時にかけて、目を瞑りながらおこなうことで深い眠りにつくのをサポートします。

 

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まとめ

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胃が痛いために寝れないという、非常に辛い状態を少しでも軽減できるように胃痛の原因や安眠のための改善策などを紹介してきましたが、いかがでしたか?

胃が痛い原因は

  • 胃酸過多
  • 消化不良

この2種類が根本的にあることがわかりました。

 

さらにこれらの症状が起こる原因として

  • ストレス
  • 食べすぎ
  • 急性胃炎
  • 胃潰瘍
  • 逆流性食道炎

などが挙げられます。

 

胃が痛くて寝れないときには

  1. お腹を温める
  2. 温かい牛乳を飲む
  3. 右側を下にして寝る

これらをおこなうことで胃痛が和らいできます。

胃薬は胃酸を抑える薬や消化を助ける薬、傷ついた胃壁を修復する薬を症状に応じてうまく使い分けていきましょう。

また食事に気を使うなど、胃痛を予防することも大切です。

 

安眠を促すためには

  1. 適度な運動
  2. アロマ
  3. ヒーリング音楽と深呼吸

この3つが効果的ですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

胃が痛いのを少しでも和らげて、毎日安眠できるように実践していきましょう!

 

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