ロングスリーパーでもショートスリーパーになれる方法知ってますか?

ロングスリーパー ショートスリーパー
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みんなの睡眠、略して『みんすい』のさおとめんです。

  • 「自分はロングスリーパーだから・・・」
  • 「どうにかしてショートスリーパーになりたい」

といったようにロングスリーパーであることに諦めを感じたり、ショートスリーパーに憧れを感じはいませんか。

人は人生の3分の1は眠ると言われていますが、人生をより楽しむためには少しても毎日活動できる時間があった方がいいですよね!

好きなことをしたり、友達に会ったり、家族と過ごす時間を大切にしたりと、時間はいくらあっても足りないと感じる方も少なくないようです。

実はロングスリーパーだと思っていたものの、
ショートスリーパーになれる可能性がある人がいるのはご存知ですか?

本日はロングスリーパーとショートスリーパー、それぞれの特徴や違いについてやどうすればショートスリーパーになりより1日に過ごせる時間を増やして毎日を豊かにできるのかについてお伝えしていきます。

ロングスリーパー、ショートスリーパーの特徴と違いは?

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://suimin-shougai.net/

まずはロングスリーパーとショートスリーパーの特徴から見ていきましょう。
人は睡眠時間によって

  • ロングスリーパー(9時間以上の睡眠が必要)
  • ショートスリーパー(6時間以下の睡眠でも健康)
  • バリュアブルスリーパー(上記の間)

この3タイプに分けることができます。

まずはロングスリーパーとショートスリーパーの特徴を見ていきましょう。

ロングスリーパーの特徴

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://amaebi.net/33013.html

ロングスリーパーの特徴は以下の通りです。

  • 疲労を回復するのに時間がかかる
  • 芸術家タイプに多い
  • ストレスが多い
  • 内向的
  • よく考える
  • 気遣いができる

ロングスリパーの人はよく周りに気を使ったりするのでその結果ストレスを貯めやすく、睡眠でストレスや脳の疲れを回復するのに時間がかかるので、ロングスリーパーになっているという可能性があります。

長所は物事をしっかり塾考して突き詰めることができるため、研究職やプロフェッショナルな仕事に向いていると言えます。

代表的な研究者と言えばアインシュタインです。

ショートスリーパーの特徴

ロングスリーパー ショートスリーパー引用元:http://nurse-web.jp/

ショートスリーパーの特徴は以下の通りです。

  • ストレスを貯めにくい
  • 明るく楽天的な性格
  • 自信家
  • 好奇心旺盛で活動的
  • ポジティブ思考
  • 決断が早い

ショートスリーパーの人は楽天的で社交的、何かあっても受け流すことのでき、深く考えすぎないのでストレスを貯めに人が多いです。そのため、ストレスを回復するための時間が少なくて済みます。

長所は明るく社交的で自分の意見をしっかりと伝えることができるので実業家に向いていると言えます。

代表的な実業家としてはマイクロソフトの創業者として知られるビル・ゲイツです。

ロングスリーパーは治すことができるのか?

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://girly.today/2194

ではロングスリーパーは何か対策をして治すことはできるのでしょうか?

その要因によってことなりますのでそれぞれ見てきましょう。

要因その①/遺伝

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://mamasup.me/articles/34026

ロングスリーパーは人口の5〜10%程度と言われていますが、睡眠時間は人間が持つサーカティアン・リズム(概日リズム)という24時間周期の活動ペースのリズムによって決まります。

そのため、遺伝=ロングスリーパー場合、このサーカディアン・リズムのうち睡眠の時間が長いということが言えます。

サーカディアン・リズムによるロングスリーパーは一般的に対策が難しいとされていますが、外的要因(光・食事など)によってリズムが修正されることがあることがわかっています。

要因その②/ストレス

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://medicil.jp/3079

本来はロングスリーパーでないもののストレスによって長い睡眠を脳や体が必要とする場合があります。

抱えきれないストレスに悩む前に、好きなことをしてストレスを発散したりあまり深く考えすぎないようにしましょう!

それ以外に短時間の睡眠でも疲労を回復できるような質の高い睡眠をとることによって睡眠時間を短くできます。

睡眠の質を高めたい方は下記リンクを参考にしてみて下さい。

あなたの生活を豊かにする!短時間で質の高い睡眠をとる10のコツ

2016.03.16

要因その③/病気

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://www.gatag.net/07/20/2008/143030.html

本来ロングスリーパーでないものの病気によって長い睡眠が必要な状態になっているケースがあります。

長い睡眠を引き起こす代表的な病気は以下の通りです。

  • 過眠症
  • 熟眠障害

過眠症

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://xn--u9j360ki0eyfx97i.jp/

過眠症は睡眠覚醒障害の一種です。

症状は昼間に急激な睡魔に襲われることや朝に起きるのが難しいといった症状があります。

診断の目安は1日10時間以上の睡眠を1ヶ月以上も取っている状態や仕事の間など寝てはならない状況のときに睡眠状態となってしまうときです。

病気の主な原因となるものは以下の通りです。

  • うつなどによるもの
  • 過大なストレスによるもの
  • 不規則な生活習慣によるもの
  • 睡眠薬の副作用によるもの
  • アルコールの摂取によるもの

代表的な過眠症はナルコレプシーです。

ナルコレプシーは十分な睡眠を取っているのに、日中に眠気が起き居眠りをしてしまうといった症状があります。

それ以外にも特発性、反復性、外傷後など様々な過眠症があります。

熟眠障害

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://www.kaimin.com/

熟眠障害は不眠症の一種です。

症状は十分寝たのに疲れが取れないという症状です。

原因なるは質の低い睡眠です。

熟睡感を得られるのは睡眠時間と睡眠の質の掛け算とも言えるので長く寝ているにも関わらず熟睡感がないということは睡眠の質がとても低くなっていることが原因です。

睡眠の質に深く関わってくる要因の1つがレム睡眠とノンレム睡眠です。

深い睡眠を取って熟睡感を得たい方は下記リンクを参考にしてみて下さい。

レム睡眠とノンレム睡眠の違いと役割を理解して睡眠の質を上げる方法

2016.03.16

まとめ

ロングスリーパー ショートスリーパー

引用元:http://ameblo.jp/uyamonika/entry-11813061902.html

いかがでしたでしょうか。

ショートスリーパーになりたい方はまずは原因を理解することが大切です。

長い睡眠を必要とする要因は

  • 遺伝
  • ストレス
  • 病気

でしたね。

要因を取り除いたり睡眠の質を上げることで今より短い睡眠時間で快眠できる可能性は十分にあります。

まずは自身の状態を理解することから始めていきましょう!

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。

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