マットレスの低反発と高反発のメリデメ!違いや選び方と睡眠への影響

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快適な睡眠をサポートするためには、寝具が大切だということは言うまでもありませんよね。

特に体を支えてくれるマットレスは睡眠にとってとても大切なものであり、大きな影響を与えます。

ただ、マットレスというと低反発と高反発のふたつの種類が存在します。

名前はよく耳にするものの、どちらがどのようなメリットデメリットがあるのか…。

また、このふたつにどのような違いがあるのかがイマイチわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、低反発と高反発のマットレスのメリットとデメリット、そして違いや選び方などを詳しくご紹介します。

 

低反発と高反発のマットレスのメリット

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低反発と高反発のマットレスそれぞれ特徴が異なるものですので、メリットも当然異なってきます。

そこでまずは、低反発と高反発のマットレスにおけるメリットからご紹介していきたいと思います。

 

低反発マットレス

低反発マットレスは柔らかいのが最大の特徴ですが、これがメリットにもデメリットにもなるのです。

メリットとしては体重をうまく全体に分散させることができるところが挙げられます。

そのため体重を分散することで寝心地が良くなり、手足が痺れるといったこともなくなってきます。

寝相が悪い人は柔らかい低反発マットレスによって寝返りの回数を減らすことができるので、睡眠中疲れるということもなくなります。

 

高反発マットレス

高反発のマットレスは体の中でも体重が多くかかる部分のみ負担を軽くしてくれます。

そのため睡眠中に肩が凝りにくくなり、起きた時に頭が痛いなどの不快症状が出にくくなります。

起床時の腰痛や肩こりが気になる人は、低反発よりも高反発マットレスの方が症状を軽減することができるのです。

立った状態のまっすぐな姿勢がそのまま横になっても保つことができるので、無理な姿勢で睡眠をとるということがなくなります。

 

低反発と高反発のマットレスのデメリット

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続いて、低反発と高反発のマットレスそれぞれのデメリットについて見ていきましょう。

 

低反発マットレス

低反発マットレスは柔らかいがゆえに体が痛くなりやすいという声が多いのです。

人は本来20回ほどの寝返りを打つものなのですが、低反発のマットレスによって寝返りの回数が抑えられると睡眠中に動けなくなってしまいます。

このことから肩や腰が凝り固まってしまうので、痛みが出てくるのです。

また低反発のマットレスは通気性が悪く、湿気による影響を受けやすいというデメリットもあります。

そして体の重みを毎日柔らかい材質で受け止めるわけですから、耐久性も強くはありません。

 

高反発マットレス

睡眠中に理想的な体勢になれるのは良いのですが、寝返りも打ちやすいマットレスなので寝相が悪い人はベッドから落ちる危険性があります。

また、硬くて寝心地としてあまり良くないと感じることもあるのです。

 

低反発と高反発のマットレス何が違うの?

低反発と高反発の違いですが、一部メリットデメリットでもお伝えしていますが、それぞれの特徴をまとめてみると・・・

低反発マットレス

  • 柔らかい
  • 眠りに落ちるまでの気持ち良さが格別
  • 手が痺れにくい
  • 体が沈みすぎるので腰が痛い人には向いていない
  • 比較的安い
  • 寝返りが打ちづらいので血流が悪くなりやすい
  • 耐久性が比較的低い
  • 通気性が良くない

 

高反発マットレス

  • 反発力がある
  • 腰が楽
  • 体重がかかる部分への圧が分散される
  • 比較的高い
  • 通気性に優れている
  • 耐久性が高く長く使える

 

それぞれこのような特徴があります。

 

低反発マットレスが向いている人の特徴

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低反発マットレスのメリットやデメリットなどの特徴を知った上で、どのような人に向いているのかを説明していきます。

 

寝返りが多く、寝相が悪い

睡眠中にコロコロとどこかへ行ってしまうくらい寝相が悪いときには、低反発マットレスの柔らかさが寝返り回数を抑えてくれます。

低反発のマットレスを使い始めてから寝相が良くなったという口コミも多いのです。

 

早く眠りに入りたい

低反発マットレスの魅力は、やはり寝心地の良さです。

早く眠りにつきたいという人や、普段なかなか眠れないという人は低反発のマットレスを使うことで症状が改善されることがあります。

私が前に出張で泊まったホテルが低反発のマットレスを使用していたのですが、なんと5分も経たないうちに睡眠に入れたのです。

普段なかなか眠れないことに悩んでいたので、とても驚きました。

 

高反発マットレスはどのような人に向いている?

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一方、高反発のマットレスはどのような人に向いているものなのでしょうか。

同じくふたつのタイプに分けて見ていきましょう。

 

寝起きに肩こりや腰痛がひどい

とにかく寝起きに体のあちこちが痛いという方は高反発のマットレスを使うことで改善される可能性があります。

高反発は肩や腰など、体の中でも重たくかかる負荷を分散できます。

そのため過剰な負担がかからず、さらに寝姿勢も良くなるので寝起きの不快な症状を抑えてくれるのです。

私も寝起きの肩こりから頭痛になるくらいなので、ちょうど高反発のマットレスに変えたところです。

 

長くマットレスを使いたい

低反発に比べて、高反発のマットレスは硬さがあるので耐久性に優れています。

そのため、ヘタレにくく長く使えるという特徴があります。

一度買ったら、できるだけ長く使いたいという人は高反発のマットレスをおすすめします。

ただマットレスは使用期間が10年ほどとされているので、この期間を過ぎたら買い替えを検討しましょう。

 

マットレスの選び方〜5つのポイント〜

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マットレスを選ぶにあたって、重視したいポイントが5つあります。

選び方は良い睡眠を維持するのに必要なことなので、ポイントを押さえていきましょう。

 

仰向けで背骨がキレイなS字を維持できるか

仰向けで背骨がS字を維持できるということは、寝姿勢が崩れていないという証拠になります。

お尻が痛くないか、首が痛くないかなどをチェックしてみてくださいね。

ちなみに私の友人はマットレスが硬すぎるのか、お尻が痺れてきたといっていました。

 

横向きで背骨がまっすぐになるかどうか

横向きになったときに背骨が曲がってしまうと、起きたときに体に負担を感じてしまうことかま多くなります。

また、下になっている腕に負担がかからないかどうかもしっかりチェックしましょう。

理想は、首から腰までがまっすぐになっている寝姿勢です。

これは枕も関係してくる項目です。

 

体の重みをマットレスに分散できるか

人間は、寝ているときに負荷がかかりやすい部分があります。

それが肩の部分と腰からお尻にかけてで、特に寝起きに痛みを感じやすい部分です。

この負荷をどれだけうまく分散できるかというのが、マットレスを選ぶにあたって大切なポイントとなります。

高反発のマットレスは負荷が強い部分のみ軽減してくれるので、先ほどもご紹介した通り肩こりなどが気になる人はおすすめです。

 

寝返りは打ちやすい硬さかどうか

私たちがなぜ寝姿勢が崩れたり寝起きに体が痛くなったりするのかというと、寝返りが深く関わっています。

寝返りは一晩に20回ほどするもので、睡眠にとって欠かせないものです。

寝返りをすることで、体にかかる負荷を分散してくれます。

実際にマットレスを選ぶときには、ぜひ体験をして寝返りを打ってみてください。

 

吸湿性や通気性が優れているか

快適な睡眠をサポートするには、寝具の湿気が重要です。

快適なマットレスの湿度は30%強とされており、これを維持するためには通気性が良いものでないと汗などを吸ってベタつきが気になってしまいます。

マットレスは洗えるものではありませんし、さらになかなか日干しできるものでもありませんよね。

そのため、吸湿性や通気性が良いというのは非常に重要なポイントとなるのです。

 

マットレス選びで重要なのは一番眠りにつきやすかったり、目覚めが良かったりと高い睡眠の質をもたらしてくれるかどうかですが、こうしてみると高反発のマットレスは高い値段もあってか条件を満たしている項目が多いですね。

 

マットレスが睡眠に与える影響とは?

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マットレスは睡眠にどのような影響を与えるのかご存知でしょうか?

主に3つのポイントに分けて、説明していきます。

 

寝つきが良くなる

眠りにつくまでに、自分のベストポジションを探して布団の中で寝返りを繰り返すということは、なかなか眠れない人には良くあることです。

良いマットレスによってこの「ベストポジション」を見つけやすくなるので、寝つきが格段に良くなったという人が多いのです。

自分に合ったマットレスを使うことで、入眠障害だったのが気付いたら寝ていたという状態まで改善したという口コミもありましたよ。

 

中途覚醒が少なくなる

寝返りを打つときに、うまくいかないと体が疲れたり痛くなったりして途中で起きてしまうことがあります。

マットレスによってこの寝返りの部分が改善して、中途覚醒の症状が少なくなったという人が多くいます。

睡眠と寝具について研究している法政大学の渡邊嘉二郎名誉教授は、良質なマットレスを使うことで睡眠のリズムも改善してきて中途覚醒が減ってくるのではないかと見解を述べています。

 

寝起きが良くなる

良質なマットレスは、寝ているときの姿勢やかかる負荷の調節などをしてくれます。

そのため寝起きの肩こりや腰痛を減らして快適な寝起きをサポートしてくれるのです。

いくらグッスリ眠れても寝起きが悪いと全てが台無しになってしまいます。

マットレスによって寝起きが変わったという人もとても多いのです。

 

おすすめのマットレスは?

おすすめのマットレスをあげるとすればズバリ高反発マットレスのモットンです。

やはり睡眠の質を考えると高反発マットレスが体への負担も少なくおすすめです。

私自身低反発マットレスの入眠の快適さもよく理解していますが、日本人の体型で低反発マットレスを使うと体に負担がかかるといった印象です。私自身腰を痛めてしまっています。

モットンなら日本人の体型に合わせて作られていますので、その点安心です。

実際に満足度は94.2%と非常に高く、今までに10万本も販売されている実績がありますのでかなり人気なのがわかります。

柔道整復師の小林先生もおすすめするというお墨付きです。

小林先生は数々のテレビ番組に出演しているだけでなく、書籍もアマゾンの部門1位を獲得するなどかなりの人気ぶり。

コリ・痛みのプロフェッショナルである柔道整復師の先生からのおすすめがあるのであればかなり信頼できますよね。

ただ高反発マットレスというと「高いんじゃないの??」といった声が聞こえてきそうです・・・

CMでやっているようなものは10万円以上はザラですからね・・・

しかしモットンなら、シングルサイズでも59,800円とかなりお買い得!

それ以外にも硬さも3種類から選べるのに加えて

なんと90日間の返金保障までついてきます!!

実際の寝心地についてもその素晴らしさがデータで証明されているのでそちらも御覧ください。

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引用元:http://motton-japan.com/lp/mat/af/

理想的な寝返りの回数を実現しているからこそ94.2%もの満足度なんですね。

今ならなんとキャンペーン価格で39,800円(シングル)ともはやテレビショッピングで販売している低反発マットレスと変わらないくらいの価格で手に入ってしまうので、今がチャンスです!

耐久年数が10年間と考えると1日たった10.9円ですので、かなりのコストパフォーマンス。

気になる方はこちらに口コミものっていますので確認してみて下さいね↓

 

高反発マットレス【モットン】の詳細はコチラ

まとめ

マットレス 低反発 高反発 メリデメ 違い 選び方 睡眠

睡眠とマットレスの関係性から低反発と高反発それぞれのメリットとデメリットについて説明してきました。

また特徴やふたつの違い、良質なマットレスの選び方と睡眠への影響もご紹介しましたが、いかがでしたか?

低反発は柔らかくて入眠はしやすいけれど、体が痛くなりやすいのが欠点です。

高反発は肩こりなどをしにくく目覚めが良いのですが、硬くて寝心地としてはあまり良いと感じないかとしれません。

自分にあったマットレスを見つけて心地いい睡眠を手に入れましょう。

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